
一般の食塩は、塩化ナトリウム以外のミネラルはほとんど含まれていませんが、
ヒマラヤ岩塩には、たくさんのミネラルが含まれています。
ヒマラヤ岩塩の成分につきましては「ヒマラヤ岩塩詳細」でご案内しています。
ヒマラヤ岩塩は、今から約40億年前に地球の地殻変動で海水が陸に閉じこめられ、海水の湖(塩湖)となり、
さらに水分が蒸発濃縮されて結晶し、長い年月をかけて堆積して層となったものです。
※ブラックソルトは形成過程でマグマに接触し、高熱に焼かれヒマラヤ山脈に埋蔵されたと考えられています。
塩には大きく分類すると海水塩、岩塩の2種類ですが、湖で取れるのもあります。
製法によって食塩(ナトリウム99%以上)、精製塩(ナトリウム99.5%以上)、
食卓塩(凝固防止剤入り)、天日塩(自然塩・天然塩)などの種類があります。
どちらも自然な色です。
ヒマラヤ岩塩には色合いを形成する成分として、鉄(赤色)、銅(緑色)が含まれます。
ピンクソルトは、赤色の鉄分が含まれていますのでピンク色に見えます。
ブラックソルトは、沢山の鉄分と緑色の銅分が含まれています。
そのため固形時は光を通さないため黒色に見えますが、粉末にするとサーモンピンク色になります。
市場にでている色々な名称は商品名です。
ヒマラヤ山脈周辺で採掘されたものを総称しヒマラヤ岩塩と言います。
貿易上の国際取引名称はヒマラヤ産ピンクソルト、ヒマラヤ産ブラックソルトになります。
ヒマラヤ岩塩はもともと塩分量が低いので食塩と同じ量を使用しても摂取量を控えられます。
ブラックソルトとピンクソルトにはイオウ成分が含まれます。
ブラックソルトとピンクソルトでは成分の組織構造が異なります。
ブラックソルトはイオウの味がします。ピンクソルトはイオウの味はしません。
ミネラルは、人間や動物が生きていくために必要な必須栄養素です。
摂取量が不足すると欠乏症になり、いろいろな病気の原因になるそうです。
日本人に特に不足しがちなミネラルは、鉄・銅・カルシウム・マグネシウムです。
ヒマラヤ岩塩にはこれらのミネラルが含まれています。
湿度に注意して常温保存して下さい。
ピンクソルトは、どんな料理にもよくあいます。
ブラックソルトはイオウの味がしますのでお好みによりますが、揚げ物やカレーの隠し味に使うと素材の味を引き出します。
入浴に使用する場合は、200リットルのお湯に25グラム~40グラムの割合で使用いただきますが、
敏感肌の方は最初200リットルのお湯に10グラム程度入れお試しいただくのがよいでしょう。
インテリア、建築材料(岩塩サウナ、内装)や浄化にも使われます。
可能な場合は料金を教えて下さい。
店舗さんオリジナルの小口パックにも対応しております。
料金は扱い数量により異なりますので、電話等で問い合わせ下さい。